2026/07/17 17:30

7月10日(金)、仕事終わりに神戸〜芦屋エリアへ。⚓️
今回はベイサイドオッシャーのアラマキ船長に加え、神戸から「浮舟」の増田船長にもご一緒いただき、ボートグレングの調査釣行へ行ってきました!🛥️💨



まずは明るい時間帯、チヌトップの練習からスタート。LEVEL6 × ATTICのコラボペンシル「ポエット5(神バナナカラー)」を試投🍌
ただ、この日は風波が少し高く、小型ペンシルゆえにルアーの存在感が消されてしまい、今回はバイトを引き出すのに苦戦…。対して大きめのペンシルでしっかりチヌをキャッチする増田船長を見て、コンディションに応じたプラグのサイズ感やシルエットの重要性を改めて痛感。
止水域でまたじっくり使い込みたいところ🧐

日が落ちてからは、本番のボートグレングへ本格シフト。🌃
神戸方面の去年からの実績エリアを回りましたが、どうやら本格的な夏パターンに入ったようで、サイズは小型主体ながら、毎投アタリが出るお祭り状態!🐟✨
ただ、小型特有の「アタリはあるけれどフッキングが難しい」。

そこで、フックを「漁港ヘッド」の12番フックから、さらに小針の「レベロクマメアジヘッド」へ変更してキャッチ率をアップ。
ワームも「Fリトリーバー」から「ラッキーA30」、さらには柔らかいマテリアルが特徴の「漁港ワームファースト」へとローテーションすることで、フッキングの成功率アップ🙌


カラーに関しては、グレンク専用の「コスモタイプG」と、ベイサイドオッシャーアラマキ船長監修の「グレパン」の安定感は流石の一言🎨
マヅメには鉄板の「どチャート」がやっぱり強い印象でした。


別ポイントでは、シーズンオフのイメージが強いメバルが活発にヒットするなど、まだまだ港湾エリアのポテンシャルの高さも再確認💡
ただ、肝心のグレンクは「餌なら釣れる場所」でルアーで獲るための絞り込みがまだまだ必要だと感じました。

常に探究心を忘れず、新しい釣りに挑戦し続ける増田船長とのセッションは刺激的で、浮舟さんでのボートグレング便も今から非常に楽しみです。🤝
この夏はさらにエリアを開拓し、ボートグレングの深淵に迫っていきます!🔥