2026/09/14 22:32
先日のフィッシングイチバン池田さんでのストアイベント終了後。そのまま帰るにはちょっと早い?ということで、大阪湾奥へ短時間だけ調査に行ってきました🚙💨
今回の目的はアジではなく、キス。
実はこの周辺、2年ほど前から一昨年くらいまでは、夜にジグヘッド+ワームでキスが釣れるちょっと変わった場所。昨年は調査できていなかったので、2026年はどうなのか?久しぶりにチェックです。
──────────
まずは本命のキスをチェック
先に入っていた同行者に聞いてみると、キスからの反応はナシ。エサでも反応がなく、小さなチヌやハゼっぽい魚などが釣れたとのこと。
周囲には小さな魚の気配があり、チヌやシーバス、イワシっぽい魚など魚影そのものは確認できます。
僕もジグ単で探ってみますが、本命のキスらしい反応はほぼナシ。
そのかわり、
「ツン。」
という、かなり小さなバイトが時々出る。
これ、何やろ?👀??
それなら、もっと小さくしてみる
こうなると、だんだんキス調査とは違う遊びになってきました😂💦
使ったのは、
レベロク・マメアジヘッド #16 0.7g
+Bスネイクinch25
かなり小さな組み合わせですが、今回はさらにBスネイクinch25の頭側をカット。もう一段小さくして、正体不明のバイトを掛けにいきます。

ここまで小さくすると、それまでの「ツン」という反応が少しずつ分かりやすくなってきた。
そして、
「コンッ!」
明らかにさっきまでとは違うバイト。
掛けてみると……
約10〜11cmの豆アジ

釣れたのは、10〜11cmくらいの豆アジ。まさかの正体😳
周囲にいた小魚の中には、アジも混じっていたようです。
ただ、すべての極小バイトがアジだったかというと、たぶん違う。アジがまとまって入っていたなら、もう少し続けて釣れても良さそうです。
ハゼ系なのか、ほかの小魚なのか。それともいろんな魚が混じっていたのか。
結局そこまでは分からず😅💦
──────────
小さい魚を本気で掛けにいくのも面白い
今回の本来の目的だった「夜のジグ単キス」は不発。
キスについては、これだけで今年はダメと判断せず、潮やタイミングを変えてまたチェックしてみる予定です。
ただ、今回それ以上に面白かったのが、
「普段なら見逃してしまいそうな小さなバイトを、どこまで小さいセッティングで拾えるのか?」
という遊び。
マメアジヘッド#16のような小さいフックに、Bスネイクinch25。そこからさらにワームを短くしていくと、普段のアジングやメバリングでは相手にしないような魚まで狙える可能性があります。
何が釣れるか分からない。
でも、反応があるなら掛けてみたい。
こういう超小型ターゲットを狙う「マイクロライトゲーム」的な遊び方も、レベロクらしくて面白いかもしれません。
今回は豆アジ1匹で終了しましたが、むしろ気になるのは、まだ正体が分からなかったあの「ツン」。
次はもう少し小さいセッティングも用意して、続きを調べてみたいところです👀
──────────
今回使用したアイテム
・レベロク・マメアジヘッド #16 0.7g
・Bスネイクinch25
レベロク製品はJunkfish Web Shopで販売しています。
